日朝交渉 課題と展望

  • 岩波書店 (2003年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784000242172

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  • 編者:姜尚中、李鍾元、水野 直樹(人文科学研究所)

    (「BOOK」データベースより)
    拉致と核開発問題が日本社会を震撼させている。はたして北朝鮮はどこに向かうのか。アメリカの強硬策に追随していては、北東アジアに平和と安定は訪れない。北朝鮮内部の事情、日本の植民地責任、在日コリアン社会のゆくえを含め、山積する課題をめぐって、この地域を不戦共同体にすることを目指して、日朝の不正常な関係にピリオドを打つべく、20余名の識者が冷静に訴える行動の指針。

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著者プロフィール

1950年熊本県生まれ。東京大学名誉教授。専攻は政治学、政治思想史。主な著書に『マックス・ウェーバーと近代』『オリエンタリズムの彼方へ―近代文化批判』(以上岩波現代文庫)『ナショナリズム』(岩波書店)『東北アジア共同の家をめざして』(平凡社)『増補版 日朝関係の克服』『姜尚中の政治学入門』『漱石のことば』(以上集英社新書)『在日』(集英社文庫)『愛国の作法』(朝日新書)など。

「2017年 『Doing History』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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