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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784000242394
みんなの感想まとめ
人間の暗闇をテーマにしたこの作品は、ユダヤ人問題の最終解決に関わる歴史的な事件を深く掘り下げています。アウシュビッツ収容所の所長を取材し、彼の妻や元同僚などの証言を通じて、当時の社会情勢と人間模様が描...
感想・レビュー・書評
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ユダヤ人の身に起きたことを、いったいどれくらいの人が知っていたのでしょうか??
人間として、どういう気持ちだったのだろうか。 -
ナチの収容所所長といえばどんな悪人かと思いきや、
ごく普通のおじさんだったという・・・それがなおさら恐ろしい。
ノーと言わずにいるだけでここまで行ってしまうのかと。 -
人間が一番コワイ
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人を殺すということがどういうことなのか? そのことの考えが多少変化します。また、戦争当時のカソリック教会の動きが興味深く、「神」はいないのだなぁと思わせられました。観念を変えるにはいい本だと思います。
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