日本の税制 何が問題か

  • 岩波書店 (2010年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784000242745

みんなの感想まとめ

税制に関する歴史や先進国との比較を通じて、日本の税金の複雑さを深く掘り下げています。読者は、税金に対する感情的な理解を示しつつ、実際の運用における不都合を懸念しています。また、著者が提唱する「抜本的改...

感想・レビュー・書評

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  • 2026.4.2 読了。

    大学生向けの税制の教科書的な内容、ボリュームである。
    私が読むには少々手強過ぎた。
    機会を改めて、もし機会があれば再読したい。
    一旦、返却。積読。

  • 丁寧な論理と可能性がある提案。体系さに難あり。

  • この著者は、国よりの考え方なので、基本的には増税賛成。
    税制について、基本的な考え方を学ぶことはできるが、少し誇張した内容もあるので、減点。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、3階開架 請求記号:345.21//Mo59

  • 飛ばしながら急いで読んだ。もう一度読みたい。

  • 主要な税とそれに準ずるようなものについて、歴史・先進国との比較を交えて語っています。税金の複雑さを感じました。感情論は理解できるとしても、実際にやるとなると不都合が予想されるみたいです。それから、「抜本的改革」はちっとも抜本的ではないのがわかります。

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著者プロフィール

東京財団政策研究所研究主幹、中央大学法科大学院特任教授。(一社)ジャパン・タックス・インスティチュート代表理事、法学博士(租税法)
1950年広島生まれ、73年京都大学法学部卒業、大蔵省入省。証券局調査室長、主税局調査課長、税制第2課長、主税局総務課長、東京税関長、財務総合政策研究所長などを歴任。中央大学法科大学院教授などをへて現職。

「2019年 『デジタル経済と税』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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