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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000242769
みんなの感想まとめ
当時の日本の政策や政治状況を振り返る内容が描かれています。過去の問題点を指摘しつつも、現代においてどのように日本が進むべきかという具体的なビジョンはあまり示されていない印象があります。著者の独自の視点...
感想・レビュー・書評
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10年以上前の当時の政策の問題点をあげつらう内容なので、今となってはピンと来ない内容になってしまっているのは仕方がない。とはいえ、今から読んでも単に当時の政策を批判するだけで、どういう日本になるべきだという国家観や地方自治体のあるべき姿までは見えてこない。
民主党が与党から降りた頃から表舞台からは消えてしまった。正論をぶつけるタイプだったためなのか、右派左派両方から疎まれてしまったのだろうか。ここ最近の行政の主流(男女同権、多様性、情報公開)は、この人との親和性が高いような気がするが、年齢的にも復活することはないんだろうな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自身の体験、経験を織り交ぜて自論を述べる。
あまり、寄り添いすぎないように中立性を心掛けて読むのに苦心する。 -
片山さんみたいな人に首相になってもらいたい。(言うこととやることは別かな?)
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2011/04/02 『津波災害』(岩波新書)に挟まっていた出版告知で知る
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