連続シンポジウム 日本の立ち位置を考える

制作 : 明石 康 
  • 岩波書店 (2013年9月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000242981

作品紹介

中国の台頭と米国の退潮というパワーシフトが進行するなかで、東アジアでは緊張が高まっている。長期にわたる経済停滞を経験した日本では、閉塞感や内向きの姿勢、排外主義が強まっている。このまま日本は国際的な存在感を小さくさせていってもよいのか。今後、世界の中でいかなる「立ち位置」をとるべきなのか。内外の有識者が様々な角度から議論を重ねる。国際文化会館で行われた連続シンポジウムの記録。

連続シンポジウム 日本の立ち位置を考えるの感想・レビュー・書評

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  • 五百旗頭さんやヴォーゲルさんに加え、韓国中国シンガポールと異なるバックグラウンドを持つ人が日本の立ち位置、課題等について語って、これまた著名な人たちがコメントするという、全3回のシンポジウムの記録。

  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号 319.1//A32

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