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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784000244398
みんなの感想まとめ
映画製作や配給の裏側を深く掘り下げたこの作品は、著者の生い立ちから映画会社シネカノンの設立、さらには多くの映画人との交流を通じて、映画業界のリアルな姿を描いています。特に、ブロックバスター時代の劇場側...
感想・レビュー・書評
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逗子図書館で読む。ブロックバスター時代の劇場側との交渉は歴史的資料になるかもしれません。劇場確保に苦労しています。シネコン主流の現在では、少し状況が違うのではないのでしょうか。
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映画会社、シネカノンをたった一人で
立ちあげ、まさに突き抜けるが如くエネルギッシュに映画の思いを熱く綴った自伝的エッセイです。 -
「パッチギ!」「フラガール」などの製作と、韓国映画を中心とした配給を行っているシネカノンのリ・ボンウ氏の生い立ちと会社設立からのさまざまな映画人との交流、製作や配給に至るまでのエピソードが満載の一冊。私が観た作品は「ブラス!」「シュリ」の2本だけだった。
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