ハンナ・アレントと現代思想 アレント論集 

  • 岩波書店 (2010年2月24日発売)
5.00
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 34
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784000244572

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ふむ

  • 社会
    政治

  • アレントはハイデッガーの思想の核心を存在論の再建、カント以来破壊されてしまった古来の存在の概念の再建への企てにあると見る。
    アレントにとってはナチズムへのコミットメントについてのハイデガーの自己解釈はナチズムについてのハイデガーの誤解を示すものに他ならない。

  • 2010.03.28 朝日新聞に紹介されました。

  • 20100328朝日新聞書評

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

立教大学教授

「2023年 『現代政治理論〔新版補訂版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

川崎修の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×