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Amazon.co.jp ・本 (198ページ) / ISBN・EAN: 9784000244909

作品紹介・あらすじ

デモに行っても「老人」ばかり.それでもいいじゃないか.もう後もない年齢.何を恐れることがあろう.軍備に金をつぎ込み,人は切り捨て.そんな安倍政権では孫・子のいのちがおびやかされる.八〇歳超のルポライターが,安保法制,沖縄,原発,冤罪,労働など,いのちのために闘う誇り高き叛逆老人同志に贈る熱いエール.

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

いのちのために闘う高齢者たちの姿を描いた本作は、安倍政権の虚無的な政治に立ち向かう勇気を与えてくれます。著者は80歳を超えるルポライターであり、沖縄や原発問題、冤罪などの社会的課題に対して、叛逆老人た...

感想・レビュー・書評

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  • 辺野古でも高江でも福島でも国会前でも元気な老人たち

    “叛逆老人”を任じる齢八十を越すルポライターが、いのちのために闘う“叛逆老人”たちに熱いエール贈る

    《安倍政権の、過去を学ばず、未来を考えない、虚無的な政治にたいする闘いは、戦争でいのちを喪った膨大な過去の死者たちとこれから生まれてくる未来のいのちとの共闘である。》

    沖縄、原発、冤罪などについて『サンデー毎日』『週刊金曜日』に寄稿した記事を中心に編んだ一書、2019年12月刊

  • 「自動車絶望工場」を
    初めて読んだ時、
    大きな衝撃を受けました。
    ルポルタージュというのは
    こういう労作のことをいうのだ、
    と心から思いました。
    それ以来の読者です。

    自らを叛逆老人に例える
    鎌田慧さんの「発言」には
    注目してしまう。

  • いま生きている社会についてたくさんの大切なことを教えてくれる本。自分自身も叛逆老人として精一杯進みたい。
    若者よ読もう!

  • 東2法経図・6F開架:304A/Ka31h//K

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著者プロフィール

1938年青森県生まれ。新聞、雑誌記者を経て、ルポルタージュ作家に。冤罪、原発、開発、労働、沖縄、教育など、社会問題全般を取材し執筆。それらの運動に深く関わっている。
主な著書に『新装増補版 自動車絶望工場』(講談社文庫)、『狭山事件の真実』(岩波現代文庫)、『反骨 鈴木東民の生涯』(新田次郎賞、講談社文庫)、『屠場』(岩波新書)、『六ヶ所村の記録』(毎日出版文化賞、岩波現代文庫)、『残夢 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯』(講談社文庫)など多数。

「2026年 『追い詰められた家族』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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