必要か、リニア新幹線

著者 : 橋山禮治郎
  • 岩波書店 (2011年2月4日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000245067

必要か、リニア新幹線の感想・レビュー・書評

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  • 採算性、安全性、環境の視点からリニア新幹線に疑問を提起します。需要・工費の甘い見通しなどを具体的に指摘して、根本的な再検討すべきだと訴えています。

  • ただ速くて夢の超特急と言われているけど、この本に書いてあるような問題も確かにある。いろいろな視点が得られて面白かった。本当に成功するのか今後の動きに注目したい。成功例として挙げられていた黒部ダムには納得。

  • 先に読んだ「リニア新幹線 巨大プロジェクトの真実」と同じ作者による同じテーマの本。内容もかなり被っていた。どちらか一冊読めばいい。

  • これまでの大型インフラの例を評価(①経済性②技術性③環境性④目的妥当性⑤実現可能性)し、リニア計画について検証。人口・需要減少かつ新幹線があるにも関わらず、第3の電車を30年・10兆円かけて地下40m以深に作る必要があるか。これを元に議論したい感じ。でもちょっと読みづらい。

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