批評メディア論 戦前期日本の論壇と文壇

  • 岩波書店 (2015年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784000245227

みんなの感想まとめ

「批評」の特権的な扱いや歴史的変遷を深く掘り下げ、戦前期の論壇を再現することで、現在の批評のあり方を考察する内容は非常に刺激的です。著者は「批評」を「再起動」させたいという欲望を持ちながら、その過程で...

感想・レビュー・書評

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  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784000245227

  • 現在の批評がどのような歴史的変遷をたどってきたのかということが理解できるとともに、遠い昔の話のようだけども、ネット社会の到来によって批評のあり方が変化していった様子にも十分応用できるというか、むしろ同じ道をたどっているかのような印象をもった。

  • ミッシェル・フーコーと柄谷行人とピケティを思い浮かべました。楽しみましたよ。

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著者プロフィール

1978年生まれ。批評家。近畿大学文芸学部准教授。専門はメディア論/思想史。博士(学術)。著書に『批評メディア論』、編著に『三木清教養論集』『三木清大学論集』『三木清文芸批評集』の三部作などがある。

「2017年 『1990年代論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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