日の沈む国から 政治・社会論集

  • 岩波書店 (2016年8月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784000245296

みんなの感想まとめ

思考の深化を促す一冊で、戦後の歴史や人間の存在についての洞察が詰まっています。読者は、過去の思考様式を振り返り、現在の価値観や信仰の限界について考えさせられます。特に、有限な存在としての人間が抱える悩...

感想・レビュー・書評

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  • 【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】
    ・中村康二というジャーナリストがいて、昭和天皇に1975年、記者会見の場で戦争責任を糺したらしい。無類に面白かった。その横に座ってたのが櫻井よしこというのも驚き。

    【目次】

  • 戦後入門は読んだ時よく分からなかったが、この本が要約してくれているように思った。最後の論考は正直わからなすぎ。

  • やはり国連中心主義かな…

  • しっかり 考えたい
    わかっている と 思っていることも
    よく わからないことも
    今一度 しっかり 考えたい

    自分は どこに立って 考えているのだろう
    私たちは どこから来て
    私たちは どこへ行こうとしているのか

    「思考」のための一冊である

  • 2016/9/8

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著者プロフィール

文芸評論家・早稲田大学名誉教授

「2021年 『9条の戦後史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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