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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784000245296
みんなの感想まとめ
思考の深化を促す一冊で、戦後の歴史や人間の存在についての洞察が詰まっています。読者は、過去の思考様式を振り返り、現在の価値観や信仰の限界について考えさせられます。特に、有限な存在としての人間が抱える悩...
感想・レビュー・書評
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【由来】
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【期待したもの】
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※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。
【要約】
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【ノート】
・中村康二というジャーナリストがいて、昭和天皇に1975年、記者会見の場で戦争責任を糺したらしい。無類に面白かった。その横に座ってたのが櫻井よしこというのも驚き。
【目次】 -
戦後入門は読んだ時よく分からなかったが、この本が要約してくれているように思った。最後の論考は正直わからなすぎ。
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やはり国連中心主義かな…
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しっかり 考えたい
わかっている と 思っていることも
よく わからないことも
今一度 しっかり 考えたい
自分は どこに立って 考えているのだろう
私たちは どこから来て
私たちは どこへ行こうとしているのか
「思考」のための一冊である -
2016/9/8
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