被災者発の復興論 3・11以後の当事者排除を超えて

  • 岩波書店 (2024年3月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784000245548

作品紹介・あらすじ

被災者らの声を排し、行政主導の公共事業によって変質した地域――。はたして、これが「復興」と呼べるのだろうか。被災者当事者である執筆者らは、コミュニティの維持や故郷の再生に向け、3・11以降、活動と研究を重ねた。被災者不在の復興の実態や要因を問い直し、いま自分たちの言葉で、あるべき地域の未来を構想する。

感想・レビュー・書評

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  • 東日本大震災の復旧巨大防波堤、被災された方々はどの程度歓迎しているのだろう。13年間の復興への歩み、被災地が再び盛んになることにつながっているのだろうか

    #被災者発の復興論
    #山下祐介
    #横山智樹
    24/3/12出版

    #読書好きな人と繋がりたい
    #読書
    #本好き
    #読みたい本

    https://amzn.to/3IxqRz1

  • 東2法経図・6F開架:369.3A/Y44h//K

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著者プロフィール

山下 祐介(やました・ゆうすけ):1969年生まれ。東京都立大学人文科学研究科教授(社会学)。九州大学助手、弘前大学准教授を経て現職。過疎高齢化、災害、環境問題などに取り組む。著書に『限界集落の真実』『東北発の震災論』『地方消滅の罠』『地域学入門』(以上、ちくま新書)、『地域学をはじめよう』『「復興」が奪う地域の未来』(岩波書店)、『「都市の正義」が地方を壊す 地方創生の隘路を抜けて』(PHP新書)など。編著に『環白神の世界 別冊太陽』(平凡社)、『被災者発の復興論』(岩波書店)。『津軽学』『白神学』にも参加。

「2026年 『生態社会学入門 日本の未来を考える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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