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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000246149
みんなの感想まとめ
著者が呼吸器内科医として末期肺癌患者と向き合いながら経験した心の葛藤と、うつ病を乗り越えて見出した日常の小さな幸せが描かれたエッセイ集です。病に苦しむ患者の看取りを通じて、著者自身が精神的に追い詰めら...
感想・レビュー・書評
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・信州の田舎の総合病院で呼吸器内科医として末期肺癌患者を診てきた著者は、癌患者の看取りの日々や先行きの不透明さ(想像ではあるが)などから精神を病み、パニック障害からうつ病を発症した。そんな著者のエッセイ集。うつ病になり自殺を思いとどまりながら、日々の小さな幸せを書き連ねている。
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淡々と書かれているが、死生観について考えさせられた。
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h21.01.23
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