本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784000246187
みんなの感想まとめ
環境への影響を深く掘り下げた本作は、特に世界貿易センタービル崩落後のアスベストや鉛の汚染について、想像以上の深刻さを伝えています。著者は、公式発表では明かされなかった事実を明らかにし、環境問題に対する...
感想・レビュー・書評
-
配置場所:摂枚普通図書
請求記号:519.3||G
資料ID:50300496詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
世界貿易センタービル崩落に伴う環境への影響の本。
市当局も担当部局も発表しなかったアスベストや鉛の汚染の想像以上のひどさは、地震などでビルが倒壊したら同じことになるんじゃないだろうか? -
う〜ん、あちらの国も偉いさんは見て見ぬ振りするんだなあ。
(あっちはあっちで謝ったら負け的文化?)
混乱を招くとか、前例がないから基準がないとか、かかる費用が高すぎるとかあるんだろうけど
嘘ついて傷つけるのはやめてほしい。
科学は疑うことから成っていくんだし、
結果が取り返せる訳ではないんだから、目先の利害で動いてほしく無いな。 -
これまた数年前の本です。
当時建築を学んでいた私は、9.11事件に衝撃を受け、
前から疑問に思っていた資本主義社会への攻撃がいよいよ始まったのか
と考えていました。そして、満を期してこの本が発売され、一気に
読んだ事を憶えています。
国・政府・メディアに対して極めて懐疑的だった頃でした。
今思えば、若かったですね。
この本の要点は、
1:信頼できない政府について
2:9.11事件が引き起こした様々な環境破壊
3:見捨てられた人々について
ですかね。
今でこそ、1なんかは当たり前と思いますが、
当時は非常にショックで、政府に対して一切希望を持てない
という所まできていました。
ただ、最後の方に真実を暴いていく様子が描かれていて、
世界にも正しいことをちゃんと正しく出来る人々がいるんだと
少し希望を持てる内容になっています。
本棚登録 :
感想 :
