豚を盗む

著者 : 佐藤正午
  • 岩波書店 (2005年2月4日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000246262

豚を盗むの感想・レビュー・書評

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  • 2013年1月24日(木)、読了。

  • 6年ほど前に図書館で「ありのすさび」を借りて余りに面白かった
    ので改めて単行本を買った程、佐藤さんの随筆のファンである。
    象を洗うですこしアレっと思ったのだが、この豚を盗むは
    とても面白かった。特に姪っ子に文章の書き方を指南する章は
    や大学生の時に作家に書いたファンレターの話もとても好きだ。
    時間軸が前後してアチコチさ迷うのに戸惑ったが
    佐藤さんの文章の日常の秒針を感じる文章は読んでいてとても
    楽しい。
    次は小説の「Y」を是非読もうと思う。

  • 「象を洗う」より面白く読んだ。

    短編小説が2つ入っているが、
    そのうちの「十七歳」をとても良いと思った。
    読み終えた後にしんじり考えてしまった。

    オススメの本をいくつか紹介してあるが、
    どれも読んでみたくなる。

  • 何故買ったのか

    それは、豚が好きだから

  • 「あり・・」「象・・」ときて今回「豚・・」である。そういえば昔「・・犬・・」というのもあったなあ。エッセイには動物を使うと決めているのか?? 相変わらず淡々とした日常である。 6/2

  • 超いいよ。とにかく読んでみて。

  • もうちょっと小説をいっぱい出してくれると、もっとうれしい

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