フィデル・カストロ――みずから語る革命家人生(下)

制作 : 伊高 浩昭 
  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000246606

感想・レビュー・書評

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  • 偏見なくカストロを見るとヤツはホントにいいヤツだ。敵も多いがそれ以上に味方も多い。アメリカは洗脳と弾圧という文脈のみでカストロとキューバを読み解こうとしているようだが、カストロはホントにいいヤツだと言う事を見誤ってる。もちろん、カストロ以後の事はどうなるかわからんけど、カストロが生きているうちはキューバの崩壊はないな。

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著者プロフィール

1943年スペイン生まれ。「ル・モンド・ディプロマティック」紙の社長であり、主幹。コミュニケーションについての研究も多く、パリ第7大学の教授も兼ねている。著者は「市民援助のための金融取引に課税する行動」(アタック)の創立者であり、行動するジャーナリストである。

「2004年 『21世紀の戦争 「世界化」の憂鬱な顔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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