文人荷風抄

  • 岩波書店 (2013年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784000246842

作品紹介・あらすじ

「〓(ぼく)東綺譚」から抜け出してきたかのような不思議な女性、雪子。フランス語を教えながら、燈火管制の暗い部屋で、荷風は何を語っていたのか。

感想・レビュー・書評

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  • 「曝書」、「阿部雪子」、「相磯凌霜」をキーワードにして、永井荷風という人物を描き出そうという試みは、たいそう興味深いものであった。

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著者プロフィール

1930-2019.文芸評論家、ドイツ文学者。主な著書に、『批評の精神』『神話の森の中で』『疾走するモーツァルト』『西行』など多数。受賞歴に、亀井勝一郎賞、芸術選奨文部大臣賞、読売文学賞など。

「2022年 『高橋英夫著作集 テオリア8 読書随想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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