「復興」と学校 被災地のエスノグラフィー

  • 岩波書店 (2013年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000246880

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  • 岩手県陸前高田市の三つの中学校を舞台に、震災後の学校再開前後から現在までを、多様な視点から描きだす。編者は本学の堀健志先生ほか。OPAC → http://t.co/kyNSxwJ6HZ

  • 「教育とはいかなる営為なのか? 」考えるべきコト多し。。。

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    「岩手県陸前高田市の三つの中学校を舞台に、被災以降の学校の有りようを、教室のようす、教師たちの試行錯誤、地域との関わり、学校統廃合のゆくえなど、多様な視点から描きだす。教育とはいかなる営為なのか? 被災経験を「学ぶ」とはどのようになされるのか? 被災地の「外部」のもつ意味とは? 継続的フィールドワークの大きな成果。 」

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著者プロフィール

日本女子大学人間社会学部 教授 学校臨床学,教育社会学
主著に『ニューカマーの子どもたち――学校と家族の間の日常世界』(勁草書房,2006年,単著),『震災と学校のエスノグラフィー――近代教育システムの慣性と摩擦』(勁草書房,2020年,共著),『もっと! 少人数学級――豊かな学びを実現するためのアイデア』(旬報社,2021年,共著).

「2021年 『日本社会の移民第二世代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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