フタバから遠く離れて 原発事故の町からみた日本社会 (II)

  • 岩波書店 (2014年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784000246996

みんなの感想まとめ

テーマは、原発事故後の避難生活に苦しむ双葉町の住民たちの実情と、その権利が無視される現状です。映画を観た読者は、映像と共に描かれる町の人々の息遣いや生の声を通じて、彼らの苦悩をより深く理解することがで...

感想・レビュー・書評

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  • 私は本当のコトが知りたい。。。

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    「町の9割が帰還困難区域であり、中間貯蔵施設の受け入れに揺れる原発立地自治体・双葉町。終わりの見えない避難生活に長期密着し、国内外で大きな話題をよんだドキュメンタリー映画『フタバから遠く離れて』(2012年)の続編の公開に合わせ、映像では語りきれなかった町の人々の息遣いと生の声を伝える書き下ろし。 」

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著者プロフィール

(ふなはし・あつし)1974年生まれ。東京大学教養学部卒業後、ニューヨークで映画を学ぶ。監督作に『ビッグ・リバー』(2006)、『フタバから遠く離れて』(第一部2012、第二部2014)、『桜並木の満開の下に』(2013)、『小津安二郎・没後50年 隠された視線』(2013、TV)、『ポルトの恋人たち 時の記憶』(2018)、『ある職場』(2020)など。著書に『フタバから遠く離れて』(岩波書店)など。

「2020年 『まだ見ぬ映画言語に向けて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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