平和のリアリズム

  • 岩波書店 (2004年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784000247061

みんなの感想まとめ

「平和」と「リアリズム」という相反するテーマに対し、著者は深い思索をもって挑む姿勢が印象的な作品です。著作が少ない著者の視点を通じて、国際政治論の理解を深める貴重な機会を提供しており、特に序文はその試...

感想・レビュー・書評

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  • 「平和」と「リアリズム」という相反する課題に、著者が粘り強い思索で正面から挑んだ好著。著者は著作が少ないので、藤原帰一流の国際政治論を復習する上でも貴重な一冊。

  • しばらく放っておいたのを途中から読み始めたため、そして一貫するストーリーがあるわけではないため、前半忘れている部分が多く、序文を読み直した。とてもまとまっている序文で、著者の試みる「平和」と「リアリズム」との関係がわかりやすく書かれている。

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著者プロフィール

東京大学社会科学研究所教授

「2012年 『「こころ」とのつきあい方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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