星の国から孫ふたり バークレーで育つ「自閉症」児

  • 岩波書店 (2005年5月17日発売)
3.75
  • (4)
  • (2)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 37
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784000247559

みんなの感想まとめ

自閉症の孫たちとの日常を描いた本作は、家族の愛情やユーモアが溢れる温かいストーリーです。自閉症を「障害」としてではなく「個性」として捉え、周囲の人々がどのようにその特性を理解し、共に生きていくかを考え...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 自閉症の孫を「星の王子様」と呼び精一杯愛する家族と周りの姿に
    心がキュンとなりました
    母に紹介されて読みましたが自閉症の話だけでなく
    教育、差別、等難しい話になりながらも
    ババの愛とユーモアが最高デス!

  • 勉強になりました。

  • 星の国からきた孫ふたり。実はふたりとも自閉症であった!日本では自閉症というとすぐに悲壮感を抱いてしまう。しかしそれを障害ではなく「個性」と捉えどう生かしていくか・・と考えている点や自閉症に対する前向きな態度に心打たれる。本書は著者のユーモアーとウイットに富んだ文章で読み手の気持ちを明るくさせてくれる。 孫との日常生活を通して 自分の子供とは違った可愛さや愛おしさを感じられる一冊である。お孫さんの誕生は 目に入れても痛くない・・という諺通り かけがいのない存在でしょう。インフォコーナーにはお孫さんと、どう接するといいかといった内容の本があります。『イクメン』ならぬ『ソフリエ』の本などあり参考になりますよ!

全3件中 1 - 3件を表示

門野晴子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×