本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784000247559
みんなの感想まとめ
自閉症の孫たちとの日常を描いた本作は、家族の愛情やユーモアが溢れる温かいストーリーです。自閉症を「障害」としてではなく「個性」として捉え、周囲の人々がどのようにその特性を理解し、共に生きていくかを考え...
感想・レビュー・書評
-
自閉症の孫を「星の王子様」と呼び精一杯愛する家族と周りの姿に
心がキュンとなりました
母に紹介されて読みましたが自閉症の話だけでなく
教育、差別、等難しい話になりながらも
ババの愛とユーモアが最高デス!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
勉強になりました。
-
星の国からきた孫ふたり。実はふたりとも自閉症であった!日本では自閉症というとすぐに悲壮感を抱いてしまう。しかしそれを障害ではなく「個性」と捉えどう生かしていくか・・と考えている点や自閉症に対する前向きな態度に心打たれる。本書は著者のユーモアーとウイットに富んだ文章で読み手の気持ちを明るくさせてくれる。 孫との日常生活を通して 自分の子供とは違った可愛さや愛おしさを感じられる一冊である。お孫さんの誕生は 目に入れても痛くない・・という諺通り かけがいのない存在でしょう。インフォコーナーにはお孫さんと、どう接するといいかといった内容の本があります。『イクメン』ならぬ『ソフリエ』の本などあり参考になりますよ!
門野晴子の作品
本棚登録 :
感想 :
