飽食の海 世界からSUSHIが消える日

  • 岩波書店 (2006年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784000247573

感想・レビュー・書評

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  • 内容もさることながら、翻訳が読みにくいのが難。でも、大事なことです。マグロの漁獲制限がちょっと話題なってますが、やっぱり人間の欲だけ追求したら、自然は悲鳴をあげますよね。特に日本人は知っておくべきかも。

  • 分類=自然・海・魚介類・水産業・食生活・人間。06年4月。

  • マグロ漁獲制限つながりで通読.しかし,この邦題はいかにもあざとく羊頭狗肉.著者が書いてることがどの程度の妥当性を持つのか,ウラを取っていないワタシには解らないし,これからも細くも長い関心を持ち続けなければならないことだと思うが,少なくとも英国人は魚食に関して非常に偏食な事はわかった.例えば,日本人なら身近なブリ,サンマの類は一切言及が無いし,イカ,タコも同様.こんなやつらが高度に技術化された絨毯爆撃的な漁をしたら,水揚げは多いかも知れないが食えない魚も多く穫れて捨てる量もさぞ増えよう.

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