ぼくの複線人生

著者 :
  • 岩波書店
3.36
  • (1)
  • (4)
  • (5)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 36
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000247597

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 子供時代の環境はその後の人格を形成する重要なものだと改めて読んで思う。

  • 資生堂の名物経営者による「私の履歴書」的な一冊。というか東京新聞の勇敢に掲載されたというだけで実質的には私の履歴書ですね。
    創業家だから社長だったのかと思ったらそうでなかったんですね、ということは初めて知りましたが、時代の激動っぷりとちょっと浮世離れしているところあたりが化粧品会社の経営者としては出色だったのでしょう。
    資生堂と化粧品業界の歴史を知る上でも貴重な一冊です。競合のことには触れられてないですけどね。

  • う~~ん、本としてはまあまあ。。。

  • 慶應幼稚舎の恩師 吉田小五郎先生 柏崎の天保年間からの呉服店花田屋の五男 慶応文学部卒 専門 日本切支丹宗門史 生涯独身 舎長となる 

  • 10/21 前資生堂社長のエッセイ。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

福原 義春(フクハラ ヨシハル)
資生堂名誉会長
1931年東京生まれ。1953年慶應義塾大学経済学部卒業。同年株式会社資生堂に入社。1987年同社代表取締役社長、1997年代表取締役会長を歴任。2001年より名誉会長。資生堂のグローバル展開を導くと同時に、文化芸術の振興にも積極的に取り組み、財界きっての読書家としても知られる。現在、東京都写真美術館名誉館長、企業メセナ協議会名誉会長、文字・活字文化推進機構会長など多くの公職に従事しつつ、幅広い分野で執筆活動も行っている。著書に、『道しるべをさがして』(朝日新聞出版)、『美』(PHP研究所)、『本よむ幸せ』(求龍堂)などがある。

「2018年 『教養読書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福原義春の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
伊賀 泰代
ヴィクトール・E...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする