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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784000247788
感想・レビュー・書評
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目次
序 章 殖民地主義の観点から見る民姿史
第Ⅰ部 民族の集団的な記憶
第1章 モンゴル人に設けられた長い牢獄―狙い撃ちされたモンゴルの名門
第2章 草原に消えた日本の記憶―『人民日報』の記者チンダマニ、毛澤東の「陽謀」に抗す
第3章 頭上に吊るされた無形の刀―フルンボイル草原の殺戮の嵐を生きたピルジド
第4章 農耕文明の「優越性」がもたらした虐殺―文明の衝撃の目的者、バヤジホ
第Ⅱ部 処刑室となった人民公社
第5章 「中国語が話せない者は、民族分裂主義者だ」―ケイルブが経験したトゥク虐殺
第6章 「漢人たちの玩具にされた」モンゴル人―ソブトダライの回想
第7章 作られたモンゴル人の「罪」―バヤンスレンとデチン夫妻の証言
第8章 陰謀に長けた隣人―ジェリム盟の造反派リーダー、エルデニ
終 章 文化的ジェノサイドの時代
「草原の墓標」から「墓標なき草原」へ―「あとがき」に代えて詳細をみるコメント0件をすべて表示
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