保育者と教師のための動物介在教育入門

  • 岩波書店 (2014年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784000247856

感想・レビュー・書評

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  • 学校で動物を用いた学校飼育動物について実践例を交えながら筆者の考察がなされています。この本では動物を扱うことで子供達が心の面で成長していき、動物の命と触れその貴重さに気づいていくことを中心とした教育を行い、その上で注意して動物を飼育する必要性を論じていました。
    食育について割と詳しく触れられていて、動物介在教育の分野にしては珍しくいい学びになりました。次は動物学というか理科の勉強として学校飼育動物をどう扱うべきか知りたいと思いに至ります。

  • 2015年2月新着

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著者プロフィール

広島大学大学院統合生命科学研究科教授、「ヒトと動物の関係学会」常任理事(事務局長)

人間動物関係学、動物介在教育学、動物行動学、動物福祉学。1987年米国オレゴン州立大学大学院農学研究科で博士号(Ph.D.)取得、麻布大学獣医学部助手、広島大学生物生産学部助教授を経て現職。著書に『保育者と教師のための動物介在教育入門』(岩波書店)、共著に『ペットと社会(ヒトと動物の関係学3)』(岩波書店)、『海と大地の恵みのサイエンス』(共立出版)など。

「2022年 『動物はわたしたちの大切なパートナー(3) 命を保護・管理する —野生生物の命を考える—』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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