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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784000248112
みんなの感想まとめ
ファッションデザインの核心に迫る作品で、布地を巧みに扱う技術やデザインの美しさが描かれています。山本耀司の独自の視点から、シェープや分量に対する感受性が重要であることが強調され、デザインの過程における...
感想・レビュー・書評
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布地を、摘んだり引っ張ったり、ボタンのつける位置やファスナーを変えたり、形をつくる。
それが山本耀司のファッションデザインの肝なんだなと思った。
以下のフレーズが印象的だった
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テクニック以前に、シェープや分量に対する絵心がなければ何も始まらない。これだ、きれいだ、という感動があって、その次に、布地をどのくらい這わせるか、ダーツ(つまみぐせ。平面である布を立体化して衣服の形を作るためにとる投げ槍の形に似たつまみのこと)にするか、切り替えるか、となる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第61回OBPビブリオバトル「ブラック」で発表された本です。
2021.5.26 -
デザイナーの山本耀司さんの本。
女性が好きな人なんだと思う。
内容は文学的で読んでるとよい気分になる。 -
山本耀司の本。
「黒の衝撃」を連想させる黒くした小口と装丁。
レイアウトもかっこいい。
第一章が自伝、第二章が彼のファッションに対する考え方等。
第二章が面白い。
感覚的なアプローチから論理的な思考プロセスまで色々な切り口でファッションを通した生き方について語っている。
「いつしか、確信犯的なロックンロールが始まる。」 -
かっこいい。
共感できる表現がたくさんある。
ただし。
同じ言葉で表されたとしても、
彼がとらえているものと、
自分がとらえているものとは、
別次元なんだろう。
重なるようでいてまるで届かない。
こう生きられたらいいけど、
こう生きられはしないし、
こう生きようとしてもいない。 -
「いつしか、確信犯的なロックンロールが始まる」(本章第2章より)。このコピーだけでこの本を読む理由は十分。「MY DEAR BOMB」ヨウジヤマモト
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展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号 589.2//Y31
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