学び合う場のつくり方――本当の学びへのファシリテーション

著者 : 中野民夫
  • 岩波書店 (2017年6月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000248235

学び合う場のつくり方――本当の学びへのファシリテーションの感想・レビュー・書評

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  • 著者の大学での授業の実践を中心に、自身のライフヒストリーも語られています。
    興味深いです。
    大学での授業も、大教室とあきらめないで、さまざまな取り組みをする。
    どんな場でもファシリテーションで変えていく。
    見習いたいと思います。

  • 377.15||N39

  • ファシリテーションのポイントを第二節でざっとおさらいできる。後半は自伝的要素が強い。ファシリテーターを集めて、やりにくいところなどをさりげなく聞き、フォローする「立志カフェ」はいい仕組み!

  • 自伝的要素があるのかな。ロジャースの引用が興味深い。

  • 中野さんの人柄、そしてスキルが表現された一冊。素晴らしかった。

    ブログはこちら
    http://aosenn.hatenablog.com/entry/2017/10/30/042022

  • 【学びの場づくりの参考書】
    ワークショップの第一人者の中野さんが解説する「本当の学びの場」
    第2章「ファシリテーションの基礎スキル」では、場面や技法、手続きなどを交えて、具体的な場作りやファシリテーターとしての構えが解説されています。いろいろなファシリテーションの方法論があるが、それらとの重なりや共通点が見えてくると、それをやる意味が腑に落ちてきます。
    場作りも活動も多くはファシリテーターの意図が場に広がっていく。そう言った点では、中野さんは時にファシリテーターの役割を「わざわざ」やる「おせっかい」とまともおっしゃっています。
    著者がたくさんの体験で得てこられた例をふんだんに交えて紹介される学びの場の数々も魅力的な内容のひとつです。
    今、気になるキーワードがワークショップやファシリテーションとつながる部分もあり、ゆっくりじっくり楽しめます。

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