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Amazon.co.jp ・本 (598ページ) / ISBN・EAN: 9784000248938
作品紹介・あらすじ
日本はもとより世界中の人々が一度は訪れてみたいと思うジブリ美術館。ここには宮崎駿監督のこんな美術館をつくりたい、という長年の想いが数多くちりばめられている。二分冊のうち『美術館をつくる』には、子どもたちを魅了する入り口から始まり、建物の内装、映像展示室、常設展示、カフェなどがどのように考えられ、つくられたのかが、数多くのイメージボードとスケッチとともに描かれている。そして開館から20年、数多くの魅 力的な企画展示がおこなわれ、多くの来館者があった。『企画展示をつくる』では宮崎監督が深くかかわった13のテーマの実現にむけ ての舞台裏を、膨大な絵とメモから明らかにしていく。
みんなの感想まとめ
宮崎駿監督の情熱が詰まった美術館の裏側を知ることができる一冊。著者は、宮崎監督が描いたイメージボードやスケッチを通じて、美術館の設計や企画展示の詳細を豊富に紹介しています。特に、監督の思考過程やこだわ...
感想・レビュー・書評
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【所在】図・1F グロ-バルラウンジ
【OPACへのリンク】https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/volume/474055 -
2025/06/08「美術館をつくる イメージボード、スケッチ集」読了
2025/08/03「企画展示をつくる 2001年〜2020年の軌跡」読了 -
しあわせ 宮崎駿がこんなに真剣にジブリ美術館に対して取り組んでたと知らなくて損した。とにかくジブリ美術館に行きたい。展示物が変わるたびに行きたい。
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大好きなジブリ美術館の世界が記された本。
イラストや写真を見るだけでも楽しめる。
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ジブリ好きは絶対見るべし!
ジブリ美術館はどうやってできたか、どうなるはずだったか、など細かい情報がびっしりです。
企画段階の展示の話なども、こんなこと考えてやってたんだ、こんな風な案もあったんだとスタッフさんたちの会議を覗き見るようで面白いです。
何より気に入ったのが美術館をつくる、の方の最初のページにあるジブリ美術館の全体像のラフ画です。可愛いです。
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貸出書として購入した亀岡市に感謝。借りものなので隅から隅まで読んだけど、これは映画のパンフレットと同じで買っていたら読まなかっただろうと。
美術館に至るまでの工程とそのために集めた資料、描いたイメージボードなどジブリ好きというよりイラストレータ宮崎駿が好きな人にはたまらない設定資料集だろう。すべての記述に英語翻訳が掲載されている分ページ数が増量されているので、これを日本語版、英語版と分けていたらもっと少なく購入側も安く変えたんじゃないだろうかと思う。
長編映画のジブリ作品ではなく、美術館オリジナルの作品の紹介がメインなので美術館に行った人も行ってない人にも興味をそそる内容で、、しかし当初宮崎駿が目指した美術館であったならぜひにも行きたかったが制約だらけに押し込められてこじんまりした仕様となった現存の美術館にはあまり興味ないかなぁ。宮崎駿の目指した美術館は無尽蔵の資金を投入しても現実しないかもしれない。それだけ想像力に現実が追いついていない。テーマに沿った展示が催され、その展示についても一つずつ成り立ちから解説があり、これを読んだだけで十分満足に至り、行ってガラスケース越しの資料集、パネル展示は興味がない(笑)。
アニメは動かしてなんぼ、活字と写真だけでは、ね。 -
2月24日新着図書:【ジブリ美術館の設立にどんな人が関わったのか。鈴木敏夫氏の話を読んでみて。宮崎駿監督のスケッチ、すごすぎる!この本がたくさん売れたら、大人も乗れるネコバスをぜひお願いしたい。】
タイトル:宮崎駿とジブリ美術館
請求記号:700:Su
URL:https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB28178330
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