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Amazon.co.jp ・本 (570ページ) / ISBN・EAN: 9784000249584
作品紹介・あらすじ
市民の知る権利に応えて権力を監視し、真実を伝える――。現代のメディアは、自らの役割を果たせているのだろうか。刻々と届くニュースを腑分けし、その裏側にあるメディアの構造を読み解く。現場で奮闘する記者へのエールを込めつつ、弱体化する報道を厳しく問い直す。2008年から続く『世界』の人気連載、初めての書籍化。
みんなの感想まとめ
現代のメディアの役割やその機能について深く考察した本書は、権力を監視し真実を伝えるメディアの重要性を問い直します。著者は、2008年から続く連載をもとに、メディアの構造や現状を鋭く分析し、報道の弱体化...
感想・レビュー・書評
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明らかに、今、メディアはおかしい。
にも関わらず、メディア批評なる本は、本屋で探した限り、この1冊だけだった。
お寒い状況である。
近年、岩波の存在意義は大きい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
岩波書店の雑誌「世界」に2008年から連載中の記事の書籍化。
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東2法経図・6F開架:070.21A/J52m//K
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神保太郎が4人いたのが衝撃
『世界』編集部の作品
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