対談集 物語と夢 対談集

  • 岩波書店 (1999年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784000252843

みんなの感想まとめ

ユーモアや物語の構造について真剣に探求されている本作は、著名な映画監督との対談を通じて、創作の背後にある思考や時代性を深く掘り下げています。特に黒澤明との対話では、作品を生み出す環境や影響力のある師匠...

感想・レビュー・書評

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  • 初版

  • 黒澤明との対談が読んでみたくて。(2007/3/13)黒澤明との対談はとても示唆にあふれるものでした。師匠の話とかいい作品を作る環境とか。ミヒャエル・エンデとの対談もかなりよいです。

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著者プロフィール

(いのうえ・ひさし)
一九三四年山形県東置賜郡小松町(現・川西町)に生まれる。一九六四年、NHKの連続人形劇『ひょっこりひょうたん島』の台本を執筆(共作)。六九年、劇団テアトル・エコーに書き下ろした『日本人のへそ』で演劇界デビュー。翌七〇年、長編書き下ろし『ブンとフン』で小説家デビュー。以後、芝居と小説の両輪で数々の傑作を生み出した。小説に『手鎖心中』、『吉里吉里人』、主な戯曲に『藪原検校』、『化粧』、『頭痛肩こり樋口一葉』、『父と暮せば』、『ムサシ』、〈東京裁判三部作〉(『夢の裂け目』、『夢の泪』、『夢の痴』)など。二〇一〇年四月九日、七五歳で死去。

「2023年 『芝居の面白さ、教えます 日本編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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