サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000253031
感想・レビュー・書評
-
文字の起源は会計のために使用されたトークンであるという説。
印を付けた石や粘土がそれぞれ牡牛や牝牛等の数える対象を表し、封球の中に所有している牡牛の数だけ牡牛を表すトークンを入れることで、その人が持つ資産を計算できるようにしたシステムであった。
封球の表面に中に何が入っているかの押印をするようになり、押印がトークンに代わるようになった。
表面の押印はトークンの反復だが粘土版への押印はメッセージそのものであり、そこから記号をある特定の概念と紐づける考え方が生まれていった。
遺物をもとに丁寧に解説をしてくれている書籍なので、知識がなくても理解できるし面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
本棚登録 :
感想 :
