モダニズムの惑星――英米文学思想史の修辞学

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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000253178

作品紹介・あらすじ

トウェイン、ワイルドからエリオット、ロレンス、フォークナー、スタインベックまで、最先端の視点からモダニズム文学を脱構築する画期的な文学思想史。

感想・レビュー・書評

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  • そうだったのか!←判ってませんポーズです。。。

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    「西半球の独立宣言だったはずのモンロー・ドクトリンは、やがて東・南半球の支配を正当化する「ブッシュ・ドクトリン」へと変貌する。本書は、この「ねじれ」の開始時期と、モダニズム文学の隆盛期が重なることに着目。スピヴァクが提唱した「惑星思考」を発展的に継承し、近代批判装置としてのモダニズム文学を鮮やかに再検討する。 」

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著者プロフィール

たつみ・たかゆき
慶應義塾大学文学部教授。
1978年、上智大学文学部英文学科卒業。
1983年、同大学院博士課程を単位取得満期退学。
1987年8月、コーネル大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。
専門のアメリカ文学、現代批評理論を中心に著訳書多数。

「2018年 『上智英文90年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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