模倣と権力の経済学 貨幣の価値を変えよ〈思想史篇〉

  • 岩波書店 (2015年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784000253208

感想・レビュー・書評

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  • 難しすぎる・・・。
    経済学、社会学についてかなりの前提知識がいる。

    たぶん3分の1くらいしか理解していない気がする。

    タルドがいうように、人は上の高貴なる存在にあこがれて、それに近づこうとする。それが経済(市場)発展の原動力になる。
    物の交換がなされるときの同質性を基礎づける価値が何から由来するのかは、アリストテレスもマルクスも結局明快な正解は出していない。

    結局、人が社会性の生き物で、他人と交流し模倣するゆえに「価値の交換」がなんとなくなされてるってことかなあってくらいしかわからん。
    著者の大学の学生は、本書やその講義を理解できるのだろうか。一流大学は違うな。

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