木簡 古代からの便り

  • 岩波書店 (2020年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (174ページ) / ISBN・EAN: 9784000253253

作品紹介・あらすじ

泥まみれで地中から見つかる文字の書かれた木片、木簡。歴史に新たな光を当てる貴重な情報を秘めている木簡から、どんなメッセージを、いかにして読み取るのか。日々最前線で調査研究に携わるエキスパートたちが、様々な切り口から研究の醍醐味を語り、木簡の世界の面白さ、奥深さを分かりやすく紹介する。バラエティ豊かな木簡写真を多数収録。

みんなの感想まとめ

古代の人々が残した木簡に秘められたメッセージを、エキスパートたちが多様な視点から解説する内容です。新聞の連載コラムを基にしているため、各テーマは独立しており、気軽に読み進められます。木簡の魅力や研究の...

感想・レビュー・書評

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  • 文字は時代を語る

  • 朝日新聞土曜版beに連載されていたコラムをまとめた書籍で、木簡にまつわるさまざまなテーマを各執筆者が易しく解説しています。木簡に文字を記した古代の人々に思いを馳せながら、サクサクと読み進めることができました。

  • 新聞掲載のコラムを集めたモノなので、それぞれに繋がりがなく単発の話。まぁまぁ、面白かった。

  • 元は新聞の連載コラムということで、読みやすく木簡研究の現状が解説されている。奈良時代に興味がある人には必読。

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著者プロフィール

奈良の都・平城京の発掘調査に携わる、独立行政法人国立文化財機構の研究所。 展示施設「平城宮跡資料館」では、最新の研究成果も紹介。「出土品から何 がわかるのか」という考古学の魅力を楽しむことができる。

「2023年 『新装版 平城京のごみ図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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