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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784000254038
みんなの感想まとめ
この作品は、ユダヤ人とイギリス帝国の関係を深く掘り下げ、その歴史的背景や複雑な実情を描き出しています。アムステルダムが「北のエルサレム」と呼ばれるように、ユダヤ人の文化的な影響や、イギリスがユダヤ人に...
感想・レビュー・書評
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またこれ難しかった。
ユダヤ人といえば、
国家も国土も持たずに、その宗教をもって独自の社会を守り抜いた民族、というイメージだったが、
宗教熱心でない人々もいたり、
国民扱いしていた国家(イギリス)もあったりと、
その実情が複雑だ、ということはわかった。
それと、
ユダヤ教から派生したゆえに、キリスト教徒側にも、
ユダヤ人やパレスチナに対するいろいろな感情や思想があることもわかった。
同じ著書のもう一冊のユダヤ人関係の本を読めば、
もうちょっとわかるのだろうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アムステルダムは北のエルサレムと呼ばれていた。
チャーチルは親ユダヤ的。イギリスは案外ユダヤ人に優しい国家。
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