夕暮れもとぼけて見れば朝まだき――ノッポさん自伝

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 36
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000254274

作品紹介・あらすじ

人気番組『できるかな』で、多くの子どもたちの心をとらえたノッポさん。芸人だった父の鞄持ちや四年間の失職を経て、偶然にも子ども番組の主役をつかみ、その後も絶えず新しいことに挑戦し続けてきた自らの人生をふり返る。ノッポさんを見て育った大人たちに生きる勇気を与える本。

感想・レビュー・書評

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  • 内容紹介に、「人気番組「できるかな」で、多くの子どもたちの心をとらえたノッポさん。芸人だった父親の鞄持ちや4年間の失職を経て、偶然にも子ども番組の主役をつかみ、その後も絶えず新しいことに挑戦してきた自らの人生をふり返る。」とありました。
    子育て中を思い出させてくれました!

  • 「高見のっぽさん トーク&サイン会」ノッポさん自伝 刊行記念(12/14) - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/news/n22581.html

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    人気番組『できるかな』に出演し,多くの子どもたちの心をとらえたのっぽさんが自らの人生をふり返る.戦前・戦中時代,芸人だった父親の鞄持ちや四年間の失職を経て,偶然にも子ども番組の主役をつかむ.その後も,絶えず新しいことに挑戦して,自らの可能性を切り開いてきた.そして,八〇歳を過ぎた今,何を思うか.多くの大人たちに生きる勇気を与える本.
    https://www.iwanami.co.jp/book/b325104.html

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プロフィール

高見 のっぽ(たかみ のっぽ)
1934年京都生まれ、「のっぽさん」として知られる俳優、作家。以前の芸名は高見映(たかみ えい)、本名は高見 嘉明(たかみ よしあき)。
30代半ばで、NHK教育『なにしてあそぼう』(後に『できるかな』)のノッポさん役に抜擢。以後24年間役を務め上げ、国民的な知名度を得る。『できるかな』放送終了後は、絵本・児童文学作家としても活動した。
(2018年5月10日最終更新)

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