読むことのアレゴリー――ルソー、ニーチェ、リルケ、プルーストにおける比喩的言語

制作 : Paul de Man  土田 知則 
  • 岩波書店
3.33
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 53
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000254632

作品紹介・あらすじ

「脱構築批評」と呼ばれる独自のテクスト読解を実践し、文学研究ばかりか哲学・思想の領域に深い影響を与えたポール・ド・マン。決定的な重要性をもつその主著が、原著刊行より30年以上の時を経て、ついに日本の読者の前で全貌を明らかにする。不滅の主著、ついに完訳。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784000254632

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

ポール・ド・マン(Paul de Man)
1919年12月6日 - 1983年12月21日
1919年アントワープに生まれる。1939-42年ブリュッセル大学で科学と哲学を専攻。40-42年ナチス占領下のベルギーで日刊新聞〈ル・ソワール〉のコラムニストとして活動、42年以降は出版業や翻訳にたずさわる。47年アメリカに移住しニューヨークに住み、49-51年バード・カレッジでフランス文学を講じ、52-60年ハーヴァード大学大学院で比較文学を専攻、M. A. とPh. D. を取得。その後同大学の講師をつとめ、60-67年コーネル大学、67-70年ジョンズ・ホプキンズ大学、70年から亡くなる83年までイエール大学で教鞭をとり、比較文学の主任教授などをつとめた。
代表作として、『理論への抵抗』『読むことのアレゴリー』『盲目と洞察』などがある。

ポール・ド・マンの作品

読むことのアレゴリー――ルソー、ニーチェ、リルケ、プルーストにおける比喩的言語に関連するまとめ

ツイートする