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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784000254670
作品紹介・あらすじ
吉満義彦(1904-45)は、戦前の昭和期に活躍した代表的なキリスト教哲学者。吉満義彦の生涯を中軸にしながら,同時代に生きた内外の哲学者,文学者が対峙した問題まで視野に入れて綴られた初の本格的な精神史的評伝である。日本近代思想史に欠落していた「霊性」の座標軸により鮮明になる吉満義彦の先駆的意義とその思想圏を提示することで,新たな思想史が起ち上がる。
感想・レビュー・書評
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18/04/01。
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カトリックの日本人にこんな霊性を備えた哲学者がいたとは。
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