落語がつくる〈江戸東京〉

  • 岩波書店 (2023年9月19日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 41
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (246ページ) / ISBN・EAN: 9784000255080

作品紹介・あらすじ

時を越え、笑いと人情に溢れた世界へ私たちを誘う落語。〈江戸東京〉という仮想の都市を支える物語として機能し続ける、その役割と意義とは?そこに映し出される願望を活かせるなら、私たちは何をすべきなのか?文学・文化史・都市論・文化人類学等の知見から浮かび上がらせる画期的論集! 国内外の長屋の写真も多数掲載。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 終了した催し
    シンポジウム「落語がつくる『江戸東京』イメージ」を開催します。【2021年11月23日(火祝)】|江戸東京研究センター
    https://edotokyo.hosei.ac.jp/news/event/event-20210930093401

    田中優子の江戸から見ると | 毎日新聞(有料記事)
    https://onl.sc/jeCRE4R

    法政大元総長・田中優子 人生の岐路では自ら選択を:日経xwoman(2021.04.07)
    https://woman.nikkei.com/atcl/column/21/20210411/033100001/

    落語がつくる〈江戸東京〉 - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/book/b631497.html

  • 「江戸東京」を、自分の延長としてとらえることができる方の文章がおさめられていると思いました。あと、江戸の噺の中に一か所だけ登場する「代書屋」(上方原作)に違和感が。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

田中優子(たなか・ゆうこ)1952年生まれ。元・法政大学総長。著書『遊廓と日本人』(講談社現代新書)、『昭和問答』(共著、岩波新書)ほか。

「2026年 『Colabo攻撃』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中優子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×