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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784000255653
みんなの感想まとめ
テーマは、理性と生きることの深い関係を探求することであり、時事問題を通じて現代社会における思考の枠組みを再考させる内容が魅力です。高校生の頃に出会った読者が感動し、時を経てもなおその基本的な考え方が変...
感想・レビュー・書評
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高校生の頃に問題集で出会い、感動して探して取り寄せて読みふけった一冊。時は流れてここに書いてある話も古くなりましたが、基本的な考え方はいついつまでも変わらず学びとなるな、と感じます。
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確か、一年くらい前に読んだので、うろ覚え。
「理性の探究」と言ってもお堅い哲学書ではなくて、時事問題に触れ、そこで起きた状況などを丁寧に解説する形なので、何も知らずに読むと「そうだったのか」と頷かされることばかり。 -
クロニクルふうに、その時々に向き合わされた主題ないし問題を扱いながらも、生きることに根ざしたもう一つの理性のありかを、反時代的に探求する著者の姿勢は一貫しているし、その思考の広がりとしなやかさには瞠目させられる。生きることのすべてを対象化し、利用可能にするとともに、交換的ないし情報的価値をもつもののみが意味を有する、一元的な光の世界の支配の暴力的な広がり──これが「進歩」と呼ばれてきたのだろう──に抗して、陰影を宿した生きることのなかに息づき、バタイユ的な「非‐知」の覚醒にもとづく理性へ向かう著者の探求、二読、三読しなければと思う。
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2010.5.17
半分くらい分からなかったけど、面白かった。
経済学を勉強してる身には、経済学に批判的なとことかは特に参考になった。
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