琉球諸語と文化の未来

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000255820

作品紹介・あらすじ

沖縄本島の南北、宮古、八重山諸島の多様な言語は、独自の文学、芸能を生み出し、歴史の変動の中で人々の心を育んできた。世界中で稀少言語の多くが危機に瀕する現在、「文化の親」である言語の現状を把握し、継承するためには何が必要か。作家の故大城立裕をはじめとする沖縄の知識人やハワイ語復興の専門家によるシンポと、言語・文化の研究者による多角的な報告。

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著者プロフィール

名桜大学大学院国際地域文化研究科(後期博士課程)。専門は歌謡呪。
主な編著書に『沖縄古語大辞典』(共編著、角川書店、1995年)、『定本琉球国由来記』(外間守善と共編著、角川書店、1997年)、『定本 おもろさうし』(外間守善と共編著、角川書店、2002年)、『鎌倉芳太郎資料集 ノート篇』全四巻(編著〈第三巻のみ麻生伸一と共編〉、沖縄県立芸術大学附属研究所、2004~2016年)、『南島祭祀歌謡の研究』(砂子屋書房、1999年)などがある。

「2021年 『東アジアの歌と文字』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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