本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784000256681
みんなの感想まとめ
南の海に浮かぶ小さな島が語り手となり、家族の物語を淡々と描く静かな作品です。島の視点から、男と女の出会いや子供の成長、そしてウミガメたちの助けによる幸せな暮らしが語られ、自然との共生がテーマとして浮か...
感想・レビュー・書評
-
〝あの家族のことかね? ああ確かにあの三人は私の処で暮らした。 男と女が出会ったのは私の処だったし、子供が生まれて育ったのも私の処だった。 こんな言い方をするのは、私が島だからだよ。 南の海の小さな、誰も住まない、島...あの三人のことを話そうか〟『岸辺のふたり』のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット作、池澤夏樹サンの構成と文、スタジオジブリ出版部編集による詩情あふれる長編アニメションの絵本化作品。〝一家が私の島で幸せに暮らせたかげには、ウミガメ一族の助けがあった...ウミガメたちの庇護が〟
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
愛のお話しね
-
静かな絵本
潮騒の音が聞こえる
こんな地味なストーリーで映画になってるなんて
映像が素晴らしいのかな?
本棚登録 :
感想 :
