歴史はなぜ必要なのか 「脱歴史時代」へのメッセージ

  • 岩波書店 (2022年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784000256766

作品紹介・あらすじ

なぜラグビーのナショナルチームには外国籍の選手が入っているのだろう? 長野の高冷地野菜栽培の歴史は意外に新しい? 歴史を知ると村上春樹の小説がもっと面白くなる?――私たちが生きる現在の世界は過去の歴史の蓄積の上に成り立っていることを、第一線の歴史家たちが、身近の具体的な事例を通してわかりやすく解き明かす。

感想・レビュー・書評

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  • 過去を書き換えるように未来を書き込んでいく
    村上春樹 ノモンハン戦争で露呈した日本型組織の問題点(隠蔽、責任回避)

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC17000444

  • 毎日新聞20221119掲載

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著者プロフィール

1942年、富山市生まれ。千葉大学・法政大学名誉教授。世界史研究所所長。渋谷二丁目17地区市街地再開発組合理事長。
近著には、単編『神川松子・西川末三と測機舎』(アルファベータブックス、2021年)、『「世界史」の誕生』(ミネルヴァ書房、2023年)、共著『歴史的に考えるとはどういうことか』(ミネルヴァ書房、2019年)、『歴史はなぜ必要なのか』(岩波書店、2022年)、『図解で学ぶクリティカル・シンキング』(アルファベータブックス、2022年)、『軍事力で平和は守れるのか』(岩波書店、2023年)などがある。

「2024年 『地図で見る渋谷東のあゆみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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