ワークライフバランス社会へ―個人が主役の働き方

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 56
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000257589

感想・レビュー・書評

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  • 逗子図書館

  • 学士力の涵養や自己の能力を伸ばすためのヒントとなる
    書籍類、職業選択や人生設計に必要な資料を集めています。


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  • Book off で購入。105円でした。
    ワークライフバランスについて資料としては色々と使いやすい内容が書かれています。
    諸外国の労働事情についてもインタビュー等もあり読みやすい。
    データーは種々あるものの、ではどうしたらという点についてはやや曖昧です。
    正社員制度と合わせ鏡の課題ですが、そこへ踏み込む強さが欲しいと思いました。こうしてほしいと言っているばかりでは何も変わらないように思います。

  • 労働経済学。。。ワークライフバランスをある一面から切り取っています。データも豊富です(少し図表がわかりにくいですが)。ただし、どうやったら実現するのかについてはイメージがわきにくいのも残念ながら、確か。

  • 20090513bookoff1100
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  • ゼミの本2


  • やはり経済学者が書くとこうなってしまうのだろう。玄田先生の「仕事のなかの曖昧な不安」もそうだったけれども。数字グラフや海外事例の紹介など、少しとっつきにくくなっている。

    インタビュー内容もあるが、何かしっくりと来ない。共感ができない。

    ワークライフバランスを社会で実現していくべし、生産性もより上がってOKという論旨に感じるが、その障害についてはあまり触れられていないように思う。

    タイトル負けの内容かなあと思います。

  • 分類=経営・労働・ワークライフバランス。06年3月。

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著者プロフィール

1952年生まれ。日本女子大学人間社会学部教授、日本女子大学現代女性キャリア研究所所長。専攻は労働経済学。著書に『女性はなぜ活躍できないのか』(東洋経済新報社)、『日本型ワーキングプアの本質』(岩波書店)、共著に『妻が再就職するとき』(NTT出版)など。

「2015年 『なぜ女性は仕事を辞めるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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