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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000257954
感想・レビュー・書評
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天王寺動物園やズーラシアの生息環境展示を推進したお話。
動物園の展示を通して、レクリエーションや教育を提供しようとする。
関心したのは、脱日常といいますか、いかに動物展示に現実の生態環境に近づけて再現するか、本当にその場(草原や森林)にいるかのような感覚を提供できるかに工夫されているかということ。動物の特徴をどうやって観客に見せようとするか。
目線/視線の角度により無意識に上下を感じるお話は面白かった。
今度動物園にいったら、まず、その雰囲気をどう感じるか、その次にどうしてそう感じるか、感じないのかを考えると面白いと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
我が国の動物園史がとても興味深かった。
私達がもつ歴史と代々積み重なった課題が明確に記載されており、そこをスタートにされた筆者の園づくりは理にかない審美的にも素晴らしいものと思います。
いつか若生さんが手掛けた園を見に行きますね。 -
配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01428705 -
P-203-214第9章
長野市茶臼山動物園「レッサーパンダの森」
茶臼山レッサーパンダ舎の計画、設計について
P207と211、212に「観客がレッサーパンダにふれることができるように設計している」との記載があるのが謎。比喩的な表現とも思えないが…
P209に、「レッサーパンダの森」事業を長野市N BS放送が特別番組のために取材しており植栽はそのハイライトだったとの記載
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仕事に役立つかという邪心で購入したせいか、人名と社名が多い論文を読んでいる気分でした。
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