カラダの声をきく健康学

  • 岩波書店 (2011年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784000258098

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  • 新しい脳と古い脳の声を聞くバランスが大事だと分かった。

  • 体の声を聞く。大事なことだ。現代では、肩が凝っていることに気がつかない人が増えているということだ。体の声が聞こえなくなっているのだろう。おそらく小さい声なのだろうが、なんとか自分の体の声を聞き取って、健康に暮らしていきたいと思う。
    他注目点
    ・ウォーキングで、腕を後ろに振ると良いらしい。肩甲骨のストレッチになるとのこと。以前、整骨で肩が回らないことを指摘された。今でも回らないが、これが解消するかもしれないと、少し期した。

  • いろいろやっても、結局体にはからだの都合がある、それは無視するわけにはいかない、と。

  • 体は声を発している。たしかにそうだ。
    体と相談する。
    そういう重要なことを忘れてしまいがちだ。
    自分と向き合ことが一番の健康法だということなんだな。
    と、とても当たり前のことに気が付きました。

  • 緊張と我慢という過剰適応が現代特有のストレスとなり、体の声を遠のけている。頭であれこれ考え過ぎるととっさの対処ができなくなる。
    体の声を取り戻すために、自然に触れ、自然のリズムに合わせた生活をする。
    体の声に耳を傾けるには、リズム運動とスキンシップ
    ~体をなでる、腹式呼吸、つま先立ち、蹲踞、四股踏み、ヨガの立ち木ポーズ、コンビニ袋キック、ウォーキングとランニング

  • アソシエ今読むべき本から

  • 体を興奮させないようにしてセロトニン系の神経を活性化させる
    というのがこの本の理論らしい
    からだをなでたり 腹式呼吸や バランス法やヨガなど
    をするというもの 前置きがかなり長い
    自分のおばあちゃんが実践していたので効果はあるかも

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著者プロフィール

1963年北海道生まれ。91年、京都大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学。専攻は生物物理学。92年、日経BP社入社、日経メディカル編集部を経て、2000年より日経ヘルス編集部副編集長、ダイエット、エクササイズ、メンタルヘルスなどの特集や連載を担当。2009年退社、現在、医療・健康ジャーナリストとして活躍している。著書に『カラダの声をきく健康学』(岩波書店)がある。

「2014年 『スゴイカラダ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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