介護の「地域力」を高める 中津川・恵那の実践

  • 岩波書店 (2011年5月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784000258104

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  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号 369.26//F93

  • チェック項目19箇所。治す医療だけでは不十分。予防、リハビリ。食事、入浴などの生活支援。介護と医療は切り離せない。医師がキーパーソンとなりえる。医師が介護を理解し、その司令塔になる。中津川・恵那地方の地域力は関係者の能動的なかかわりと粘り強い継続性、地域の人たちの協働によって。連携する・・・言葉だけではなくどのように実践するのか?既存の体制の中でできることから始める。農村では演説するな、演劇をせよ(宮沢賢治)。劇で介護の説明。認知症の対応・・・名優になる。一朝一夕に名優にはなれない。病状を町内などに説明するときの辛さ。協力してもらう。介護認定が軽くなる・・・体が動くようになってかえって家族の負担が大きくなるときもある。老後になっても、ただ生きているのではなく、生きているのが楽しいと思えるようなそういう支援をするのが介護。福祉とは自分たちが作り出すもの。認知症になったときどこに行けばいいかわからないのが3分の1。

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