東南アジアから見た近現代日本 「南進」・占領・脱植民地化をめぐる歴史認識
- 岩波書店 (2012年5月15日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784000258425
みんなの感想まとめ
近現代の日本と東南アジアの関係を深く掘り下げた本書は、戦中の日本の行動やその影響を明らかにし、読者に歴史の重要性を再認識させます。特に、インドネシアを中心に展開された侵攻や「解放戦争」と称された出来事...
感想・レビュー・書評
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日本が東南アジアに対して戦中に行ったことはみんな知らない。でもインドネシアを中心に侵攻等していた。かいほうせんそう、という名目のもと。もっと勉強せな
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戦後処理は各国への賠償金支払いで終わったとしているのであろうが、一度受けた傷は金銭を貰ったからといって癒えるものではないだろう。世代をこえて継承されていくことは必然である。歴史修正主義者たちがどのように解釈しようが、現地の人々を苦しめた事実は消えない。そのことを真摯に受け止め、もっと謙虚になるべきだと思うのだが。
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