思想としての「医学概論」 いま「いのち」とどう向き合うか

  • 岩波書店 (2013年2月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784000258784

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  • 東2法経図・6F開架:490.1A/Sa85s//K

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784000258784

  • 福島原発事故は人類の永続性という暗黙の了解を覆す人類史的な事件。命も暮らしも英語ではLife。命の平等性という理念が常に優生思想に脅かされるのは私たちの中にある優生思想を打ち消すことができないから。

  • 【自著を語る】『思想としての「医学概論」 いま「いのち」とどう向き合うか』 高草木光一さん(慶応義塾大学経済学部教授):Chunichi Bookweb(TOKYO Web)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/jicho/list/CK2013042302000216.html

    岩波書店のPR
    「先端医療技術の進歩は生命倫理上の難問を社会に突きつけ、高齢化の進む中で国民皆保険制度は崩壊に向かい地域医療は行き詰まっている。この「いのち」の危機の時代に、医学・医療とは何だったのかを根源的に問い直し、現代社会の要請に応える新しい「医学概論」を構想すべく、佐藤純一・山口研一郎・最首悟・編者の4人が、それぞれの立場と知見から医学・医療をめぐる問題群について縦横に論じる。 」

    『思想としての「医学概論」』moreinfo 編者からのメッセージ
    http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0258780/top.html

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著者プロフィール

1956年群馬県生まれ。慶應義塾大学経済学部教授。社会思想史専攻。主な著書に、『岡村昭彦と死の思想』(岩波書店)、『思想としての「医学概論」』、『一九六〇年代 未来へつづく思想』(以上、編著、岩波書店)、『社会主義と経済学』(共著、日本経済評論社)。

「2016年 『べ平連と市民運動の現在』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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