突破する教育――世界の現場から、日本へのヒント

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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000259323

作品紹介・あらすじ

世界中で教育問題は、ますます重要なテーマになっている。学力問題ばかりが強調されがちだが、子どもにかかわる重要な事柄は数多い。いじめを防ぐには?政治参加をどう教えるのか?原発やエネルギー問題について、どう学ぶのか?そして日本の教育のどんなところを大事にするべきなのか?アメリカ、フィンランド、フランスほか、現地の教育問題に詳しいジャーナリスト二人によるリポートから考える。

感想・レビュー・書評

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  • 登録番号:11089 分類番号:370.4イ

  • フィンランドの教育については、何冊も読んだから復習かな。一番驚いたのはフランスのいじめは人権問題、というアプローチ。アメリカの例はKIPPではなかったが、いろいろなアプローチで新しい学校が増えている。アメリカの自由さは教育にもあらわれているなあ。

  • 岩波書店『突破する教育』刊行記念
    「池上彰さん 増田ユリヤさん トーク&サイン会」
    開催日 3月9日(日)14:00~(開場13:30)
    会場 三省堂神保町本店 8階特設会場
    参加費 500円
    ご参加条件 講演会ご参加は予約が必要になります。
    参加費は当日講演会場にてお支払い下さい。
    予約・お問合せ 三省堂書店神保町本店 1階
    電話:03-3233-3312(代)
    HP:http://www.books-sanseido.co.jp/

    岩波書店のPR
    「世界中で教育問題はますます重要なテーマになっている。学力問題ばかりが強調されがちななか、たとえば政治参加と教育の関係は? 原発やエネルギー問題をどう学ぶのか? いじめを防ぐには? アメリカ、フィンランド、フランスほか現地の教育問題に詳しいジャーナリスト二人によるリポートから考える。」
    moreinfo
    http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0259320/top.html

  • 民主主義とは言葉の戦いだ アメリカの大統領選挙は、民主主義の学校になっている 「自国で出たごみは自国で処理する」という、フィンランド国民の責任感がある インターネットがいじめの道具として使われていることに対して手を打つ必要がある 

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